MESSAGE : 2012.05.02
5月は、連休を終えるとあっという間に月の半分は過ぎてしまいます。TH−1はカレンダー通りでも、現場は作業をするところもあって様々です。
普段出来ない娯楽や勉強、休養を取るためにも、仕事を出来るだけ計画的にこなして休みもとりたいものです。
このところ多い自動車事故をみても、我々の仕事においても同様ではないかという気がしています。
建設業は労災のパーセンテージからいっても作業も安全性が低い職種のひとつなのですから、現場の安全管理にも自身の体調管理の影響が出るといえるでしょう。
休みといっても、施工現場は、始まる前の段取りから竣工まで気を抜けないもので、休みといっても現場のことが頭から離れることがありません。
そんなときは、「イメージトレーニング式仕事術」で現場完成までのイメージを思い浮かべてみてはと思っています。
アスリートは本番を前にイメージの中でリハーサルをして、試合中の自分を思い描く事によって、実際に動くときに集中力を高めることが出来るといいます。
施工管理者も現場の段取りや工程を頭の中に描いてみることによって、実際の技術の向上を測ることが出来るはずです。
スポーツと同様に、管理している自分と動いている現場をイメージすることが、休養を取りながら現場とも乖離せずにいる自分へ落ち着きを与えてくれるのではないかとも思ったりしています。


























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